多種多様なデータ
携帯電話にもスマホが出て来て、今やデータを当たり前のように持ち歩く時代が到来しました。
一口にデータと言っても、個人情報から機械情報まで幅広く存在します。
バーコードの中にも沢山の情報が詰まっていたり、書籍を電子機器に読みこませて電子化したり。
データとは、電子化された情報のことですが、その種類は多種多様に渡っています。
データとは、電気信号に置換された情報、と言い換えることができます。
パソコンなどの電子機器の内部では、0と1の電気信号が行きかっています。
0=not、1=annotという訳です。
画像データにしろ文字データにしろ、0と1で全て表現されています。
電子化する、ということは、この0と1に置き換えるということです。
大きく分ければ量的データと質的データとに分けられますが、電子化されたデータに限って言えば、動画データ、画像データ、文字データとに分けられるでしょう。
全て同じ、0と1で出来ていますが、色別されているかどうかが違います。
画像データや動画データでフルカラーの場合、色彩発光のオンオフを0か1かで表します。
色彩の基本表現色はモニターならばRGBで表されます。
プラス、白と黒です。
0はオフ、1はオンという風に表現されて、色の組み合わせによって複合的にオンオフを繰り返していきます。
例えば紫なら、R1B1という感じです。
その他に音声データもありますが、これは文字データ、画像データと違う、波形によって表現されます。
空気を振動させるのです。
これは、音声の発生を1、無発生を0としています。
殆どの人が携帯電話を持ち歩いていると思いますが、携帯電話こそ、情報端末の最たるものであり、情報の宝庫なのです。
友人知人のアドレスや自分のアドレス、写真など電話番号も個人情報となります。
それも、電子化されたデータと言えるでしょう。
昨今では個人情報保護法という法律も成立しましたね。
個人を特定される情報、という幅に対しての法案ですが、何処から何処までが個人情報か、実際のところはあまり理解されていないのが現状です。